門松、仏花、供花、ナトゥーフ、シャニダール。

花ははるか昔から、人の心と神の心を近づける役割を果たしてくれました。
時代は変わり、花のあり方も少し変わりましたが、花に対してどうしても特別な想いを抱いてしまう人間の心は、少しも変わっていません。 それはきっと、人は花の向こう側に神の姿を見るからでしょう。

これからも、花と人と神の関係を守り、花をいかし、花にいかされるということを続けていきたいと思っています。

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自己紹介

山本 郁也Fumiya Yamamoto

花人

音楽家を志して上京するも挫折。仕事の傍ら端唄を嗜む中で花と出会い、天啓にうたれる。以来、日本古来の花の形である「抛入(なげいれ)」を軸に、「祈りの肖像」を描く活動を続けている。長野県在住。
主な活動内容は、催事や店舗でのいけこみ、芸術家とのコラボレーション、研究、執筆など。

国際いけ花学会会員。茶の湯文化学会会員。奈良屋記念杉本家保存会会員。

「花綵の会」のご案内

不定期で、花と知のサロン「花綵の会(はなづなのかい)」を開いております。

ただ花をいけるだけでなく、花をいけることをきっかけとして、社会や世界について考えるサロンです。
いま、世界は混乱しています。政治も資本主義も限界を迎えつつあります。
そんな厳しく余裕のない時代、花の古来の文化や哲学も、悲しいことに失われつつあります。しかし、懐古主義になりたいわけではありません。
花の文化を思い出しながら、守るべきを守り、変えるべきを変える。そのために、いろんなことを一生懸命に考える。そして、少しでも明るい未来を願う。そんな活動が重要だと考えています。なぜなら、その「考え、願う」ことこそが、失ってはならない花の文化そのものだからです。

みなさまと、たくさんの大切なことをお話できると嬉しいです。

※現在、参加のご相談は個別に承っております。ご興味のある方は、ページ下部の「お問い合わせ」からご連絡ください。

通信販売

「花綵の会」のオンラインショップです。

花綵の会が制作した商品や、セレクトした商品を販売しています。

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催事・店舗でのいけこみ、出張教室、執筆・講演のご依頼等、お仕事のご相談はこちらからお願いいたします。

状況や予算に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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